2007年05月22日

「ベンツ」の名前、社名に復活を、ゆかりの町が訴え

自動車大手ダイムラークライスラーの北米部門クライスラー・グループの売却を機に、ガソリン式自動車を世界で初めて開発したとされるカール・ベンツゆかりのドイツ・マンハイム市が、こんな願いをダイムラー側に伝えていたことが分かりました。

1998年の米クライスラーとの合併で、独ダイムラー・ベンツは社名をダイムラークライスラーに改めました。しかし、同社は今月、クライスラー売却後の社名を「ダイムラー」のみとする方針を決めました。
 
マンハイムのゲルハルト・ウィッダー市長は先週、ダイムラーのツェッチェ社長にファクスで、「カール・ベンツが再びふさわしい地位を手に入れることを多くの人が望んでいる」と訴えました。


ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000028-jij-int
posted by 特派員ファルシー at 13:19 | Comment(84) | TrackBack(0) | ヨーロッパ