2006年08月31日

オリンピック

オリンピック、特に古代オリンピックと呼ばれるのは、古代ギリシアのエリスで、4年に一回行われた当時最大級の競技会であり、祭典です。当時ギリシアで開催されていた4大競技会の一つで、そのうちでも最大のイベントでした。オリンピックという呼び名は、エリスの祭神ゼウスの神殿があったオリュンピアの名前が由来で、ギリシャ語ではオリュンピア、オリンピア祭典競技とも呼ばれます。ゼウスが男神であることから、古代オリンピックは、女人禁制で行われました。

オリンピックといえば、2016年の夏季オリンピック国内候補地として、東京都が選ばれました。


情報元:Wikipedia


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年08月30日

世界最大の旅客機A380 続報

エアバスA380は、エアバス社の最新鋭旅客機で、機体全長73mの全てが2階建て構造になっており、標準座席数は555席の世界最大の旅客機です。2006年7月に、アラブ首長国連邦のアラインで、このA380の高温気候でのテストが開始されました。

エアバスA380は、最後の高温気候でのテストを行うために、エアバス本社のあるフランスのトゥールーズを8月29日朝7時に飛び立ち、チュニジアに向かっていましたが、約30分後に、技術的な問題を理由に飛行を中止し、引き返しました。詳細な原因は発表されていません。


情報元:www.topix.net


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | ヨーロッパ

2006年08月29日

三峡ダム 続報

三峡ダムの建設中に一時的に作られたバリアーが、6月6日(火)に爆発撤去されたことは、以前配信しましたが、三峡ダムの本格稼動前の準備段階として、三峡ダムの最高貯水水位を156メートルに引き上げるためのテストが、8月27日にスタートしました。今回の三峡ダムのテストは、予備技術テストと本テストの2段階に分けて行われます。

三峡ダムの予備技術テストの期間は、8月27日〜9月2日で、44人の専門家による現場視察、資料チェックの他、開発主体の中国長江三峡工程開発総公司や、設計、施工、管理、安全審査などの担当者からの詳細な聞き取りや座談会などが予定されています。

三峡ダムの本テストは、予備技術テストの結果、専門家チームが最終的な意見と提案を提出した後、9月2〜5日に実施されます。


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年08月28日

体内時計が危ない

体内時計とは、人間の体内に元々組み込まれた、正常な生活をするためのリズムです。最も基本的なリズムは、朝太陽の日差しを浴びて目覚め、夜は暗くなったら眠るというリズムです。現代の生活スタイルでは、夜になっても明かりやテレビがついているので、この体内時計のリズムが崩れやすい環境であると言えます。体内時計が狂ってくると、睡眠の質が悪くなることから、健康に悪影響があると考えられます。

体内時計に関する実験で、体内時計は一日25時間であることも分かっています。実は、朝太陽の光を浴びることで、体内時計が一時間リセットされ、地球の一日24時間に矯正されるのです。

体内時計の発達に関するマウスを用いた実験の結果、常に明かりに照らされている生まれたばかりのマウスは、体内時計の正常な発達に支障をきたすことが、米国の研究者によって最近報告されています。同様に、新生児集中治療処置室にいる新生児は、常に照明に曝されていることから、マウスで観察されたような、体内時計の発達不全が起きることが危惧されます。


情報元:www.sciencedaily.com


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北南米

2006年08月27日

冥王星って惑星? 続報

冥王星が太陽系の惑星として残るのか、格下げされるのか。プラハで開催されていた、国際天文連合の総会で、惑星の定義が議論され、24日に採択されました。採択された惑星の定義は、太陽の周りを公転している天体で、円い形状を保つために十分な重力、すなわち重量を持ち、軌道周辺には同規模の天体が無いという3条件です。冥王星は、海王星が軌道周辺に存在するため、この定義から外れます。

冥王星は、発見以来76年間、太陽系で第9番目の惑星として親しまれていましたが、今後は「矮惑星」と呼ばれることになります。


情報元:www.chinaview.cn


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ

2006年08月24日

食物繊維ダイエットは健康維持にも役立つ

食物繊維は、人の消化酵素では分解消化され難い成分です。胃腸の中で水分を吸収して膨らみ、便通を良くする効果があります。また、過剰な空腹感を抑制することによって、ダイエット効果もあると考えられています。繊維質を多く含む食品としては、野菜、果物、いも類、キノコ、海草類などがあります。

食物繊維は、また、体内で嵩が増すため、胃腸を通過する時に、その細胞の一部を引き裂き、これが原因で胃腸壁からの粘液の排出を引き起こします。この粘液は、体を健全に保つ働きがあります。最近、米国の生物細胞学の研究者が、このメカニズムを発表しました。


情報元:www.sciencedaily.com


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北南米

2006年08月21日

身体能力の低下が中国でも問題に

身体能力に関し、日本人選手と外国人選手の間には明瞭な差があり、これが予選を通過できなかった大きな原因の一つであることを、ジーコ監督が会見で述べたことは、まだ記憶に新しいと思います。

身体能力に関するデータとしては、中国が1985年以来過去4回実施した全国青少年体質健康調査でも、身体能力が低下傾向にあることが分かっています。体力低下の主な原因は、自動車やエレベータなどを利用する機会が増え、また力仕事が少ないという現代の的な生活習慣、及び、学校教育が進学重視に偏り、体育の時間が減って、座学授業の割合が増えているの2点と考えられています。

身体能力に関しては、中国は日本と同様の傾向にあるので、今後はオリンピックのメダル獲得数も減るのでしょうか?


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年08月20日

オゾン層の回復はまだ先

オゾン(Ozone)は、3つの酸素原子から作られる分子です。酸素分子は、2つの原子で出来ていますから、酸素分子に酸素原子が一つ追加された分子とも言えます。オゾンは、常温では気体で、刺激臭を持つことから、ギリシャ語の臭いを意味するOzo、Ozeinから名付けられました。強い酸化力を持つことから、腐食性が高く、また人体には有毒物質です。

オゾンが地球上で最も多く存在するのは、20〜25kmの高さの成層圏の中で、これが所謂オゾン層です。オゾン層は太陽からの紫外線を吸収して、地上の生態系を保護する役割を果たしています。しかし、冷蔵庫などに使われていたフロンなどの塩素を含む化学物質によって、オゾン層が破壊され、オゾンが希薄な部分が出来てしまいました。これが、オゾンホールです。最近になって、国際的にこの問題が認識され、化学物質の使用が規制され始めたので、オゾン層は回復しつつあります。

2002年に発表された報告書では、2050年までにはオゾン層は1980年のレベルまで回復するということでしたが、最新の報告ではこれが15年ほど遅れて2065年頃になると修正されました。


情報元:www.chinaview.cn


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年08月19日

幹細胞ではなくても脳細胞は再生できる?

幹細胞というのは、細胞分裂において、自己を複製する能力と別の種類の細胞に分化する能力の両方を持った細胞です。例えば、骨髄にある造血幹細胞は、毎日分裂、増殖を繰り返して、赤血球、白血球、血小板の3種類の血球細胞を供給するとともに、自分自身も複製して、造血幹細胞の数を維持していきます。この幹細胞のメカニズムは、再生医学の分野で盛んに研究されています。

幹細胞特有のこの能力を、通常の脳細胞が持っていることを、フロリダ大学の研究者が最近発表しました。これによって、ひとつの脳細胞から多くの脳細胞を再生することが可能となり、パーキンソン病やアルツハイマーの治療に応用することが期待されています。


情報元:www.sciencedaily.com


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。ー>人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北南米

2006年08月16日

ドイツも人口減少

出生率とは、全人口に対する出生数の割合を示し、具体的には、ある年に生まれた出生数をその年の10月1日現在の人口で割ったものを1000倍して計算します。これに対して、合計特殊出生率は対象となる人口を15〜49歳の女性に限定し、1歳ごとの年齢別出生率を合計します。これをあたかも一人の女性が生涯に産む子供の数とみなします。人口を維持するためには、合計特殊出生率が2.07以上である必要があります。

ヨーロッパで最も出生率が低いのはドイツで、2004年は人口1000人あたり8.6人でした。この数字は年々低下しており、ドイツの社会問題になっています。逆にEU内で最も出生率が高いのは、アイルランドの15.2で、EU25カ国の平均は10.5でした。これに比較して、2004年の日本の出生率は8.8でしたので、ヨーロッパと比較しても、かなり低い水準と言えるでしょう。


情報元:news.bbc.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ

2006年08月15日

マンモスのゲノム解読可能に

ゲノムとは、生物の遺伝子情報の総和で、ある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報全体のことです。1990年代のゲノムプロジェクトによって、生物のゲノムの塩基配列は非常な勢いで解読されました。ヒトゲノムに関しては、2003年に全作業が終了しています。人の遺伝子は3〜4万個あると考えられています。

ゲノムを構成する遺伝子は、DNAが複製されることによって、次世代へと受け継がれますが、死亡した生物のDNAは、時間の経過とともに劣化するために、正確には解読できませんでした。しかし、最近ドイツの進化人類学の研究グループが、誤った解読結果を正しく補正し直す技術を開発しました。この方法を用いれば、マンモスやネアンデルタール人のゲノムの解読も可能となるかもしれません。


情報元:www.newscientist.com
posted by 特派員ファルシー at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ

2006年08月14日

冥王星って惑星?

冥王星の英語名Plutoは、冥界を支配するゼウスの兄弟プルートにちなんで命名されました。太陽系の9番目の惑星で、太陽から最も遠い惑星です。1930年に、クライド・トンボ−によって発見されました。直径は2320kmで、月よりも小さく、質量は地球の400分の一しかありません。そのため、惑星ではなく、単に質量の大きな小惑星であるという説も有力です。

冥王星が惑星であるか否かという議論は、何十年も行われていますが、今週、世界の天本学者や科学者がプラハに会し、惑星の定義について結論が出され、この議論に終止符が打たれます。その結果、冥王星が惑星から小惑星に格下げされるかも知れません。


情報元:www.chinaview.cn
posted by 特派員ファルシー at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ

2006年08月13日

中国では、今後、花嫁探しが困難に

中国は、人口増加抑制のために、いわゆる一人っ子政策を採用しています。一方、日本と同様に、伝統的に後継ぎとしての男児を欲しがる傾向が強く、胎児が女児だと分かると、人工中絶を行うケースが増えています。その結果として、男女の出生比率に多大な影響が現れています。100人の女児に対して103〜107人の男児が生まれるのが普通ですが、中国では119人の男児が生まれるということです。

中国の人口と家族計画のための国家委員会は、このままの傾向が続けば、2020年には、約2500万人の男性が花嫁を見つけることができないという予測を発表して、警告しています。


情報元:news.xinhuanet.com
posted by 特派員ファルシー at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年08月12日

グリーンランドが本当の緑の島に?

グリーンランドは、北極海と北大西洋の間にある世界最大の島です。北緯59度50分から83度37分の範囲に広がり、大部分が北極圏に属しています。982年頃、ノルウェー生まれの赤毛のエイリークが、グリーンランドと命名しました。グリーンラン
ドの名前の由来ですが、それ以前にアイスランドと命名された島への入植希望者があまり現れなかったために、入植希望者を増やすためにグリーンランドと名づけたという説と、命名した当時はまだグリーンランドは暖かく緑が多かったという説があります。

グリーンランドはデンマーク領でしたが、1979年5月に自治政府が発足し、現在はデンマークの自治領となっています。島はほぼ平坦ですが、ほとんどの地域は厚い氷で覆われ、氷の厚さが3000mに達する所もあります。グリーンランドの氷が全て溶ければ、海面が7.2mほど上昇すると言われています。

グリーンランドの氷の溶ける早さが、ここ2、3年の間に急速に上昇していることが、人工衛星の観測結果から明らかになっています。


情報元:www.sciencedaily.com
posted by 特派員ファルシー at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ

2006年08月10日

タラバガニがノルウェーに侵入

タラバガニは、蟹という名前がついていますが、生物学的にはヤドカリの一種です。足を広げると1mを超える大型の甲殻類です。タラバガニの生態ですが、日本海、オホーツク海、ベーリング海を含む北太平洋とアラスカ沿岸に分布し、水深30-350mに生息します。タラバガニは、肉食で、魚の子、貝類など色々な小動物を食べます。一方、人間にとっては美味しい水産資源の一つです。

1960年代に、旧ソビエトが北海にタラバカニを放流し、タラバカニを繁殖させることに成功しました。これの影響か、最近では、ノルウェーの北部でも大量のタラバカニが見つかっています。本来生息する水深よりはるか浅いところでも広く分布しており、ノルウェーのシーフード好きには朗報ですが、同時に環境破壊が危惧されています。


情報元:news.bbc.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ

2006年08月06日

ウコンを含むカレーを食べればボケない?

ウコン(鬱金)は、ショウガ科の多年草です。他の種類と区別するために、秋ウコンとも呼ばれます。英語ではターメリック、中国語ではキョウオウ(姜黄)と呼ばれ、ヒンディー語ではハルディと呼ばれます。インドなどの熱帯アジアを原産とし、濃黄色の根茎を持ちます。このウコンの根茎を、5〜6時間煮た後、2週間ほど天日で乾燥させて、これを粉末状に砕いて使用します。カレーに欠かせない香辛料で、また、黄色の天然着色料として、たくあんなどにも用いられます。ウコンの黄
色を示す色素成分はクルクミンです。

ウコンに含まれるこのクルクミンは、腐敗防止等に効果がある抗酸化物質ですが、シンガポール国立大学の研究者が、アルツハイマー病の原因のひとつと考えられているアミロイド斑の蓄積を抑制する働きもある可能性を報告しています。


情報元:www.newscientist.com



ボケたくない方は、沖縄のウコンを。。。
沖縄一番人気の健康食品はコチラ!
posted by 特派員ファルシー at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア

2006年08月03日

正しいスイカの食べ方

カロテノイドは、天然に存在する色素で、化学式では炭素を40個、水素を56個持つ化合物です。その中で、炭素と水素のみで出来ているものはカロテン類と呼ばれます。緑黄色野菜に含まれるベータ・カロテンはこの代表的な一種です。その他に、リコペンという水にはほとんど解けない脂肪性の赤色色素も存在します。

このリコペンは、トマトやスイカに多く含まれており、前立腺ガンなどを抑制する働きがあることが知られています。最近の研究で、スイカが収穫された後も、室温で保存すればこのリコペンが増加し続けることが発見されました。しかし、冷蔵庫などで冷やした場合は、リコペンの増加が抑えられるようです。従って、スイカを買った後、2-3日は室温で保存し、その後冷やして食べるのが、最もリコペンの摂取量を増やす健康に良い食べ方ということです。

但し、あくまでスイカは丸ごと買うという条件で、切ったスイカを買った場合は、この方法は推薦できません。


情報元:news.xinhuanet.com
posted by 特派員ファルシー at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北南米

2006年08月02日

飛行機搭乗の迅速化

いかに速やかに混乱無く、乗客を飛行機に搭乗させることができるか、ということを真剣に考えている航空会社はあるでしょうか。会社によっては、後部座席の番号を持った乗客から搭乗させるという方法を採用しているようですが。

イスラエルにあるベン・グリオン大学のアイタン・マクマットを初めとする研究者が、アインシュタインの相対性理論をもとにして作られた時空シミュレーターを用いて、この問題について考察した所、座席順を考慮して搭乗させた場合でも、全くばらばらに搭乗させた場合と比較して、あまり違いが無いことを発見しました。

検討の結果、窓側の乗客を優先的に搭乗させることが最善の方法である、という結論が得られました。


情報元:news.xinhuanet.com
posted by 特派員ファルシー at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の地域

2006年08月01日

新たな石油開発技術

石油は、地下の岩石の中に存在しています。地下にタンクのような空洞があって、そこに石油が溜まっていると考えられがちですが、実はスポンジに水が染み込むように、岩石の中に染み込んだ状態で存在しているのです。地上から井戸を掘って、そこから石油をくみ上げます。ポンプを使ったり、時には地上から水を押し込んで、その水が油を押し出す力を利用して生産しますが、簡単には全てを取りきれるわけでは有りません。通常、40〜70%の石油は地下に取り残されます。もし、この取り残しを少しでも減らすことができれば、より多くの石油資源を利用することが出来ます。

現在、ミシシッピー州立大学の研究者が、石油が存在する岩石に生息している微生物の力を応用して、この取り残しの石油を生産する技術を研究しています。この研究の成果によっては、石油不足が解消されると、多いに期待されています。


情報元:www.sciencedaily.com
posted by 特派員ファルシー at 21:53 | Comment(1) | TrackBack(1) | 北南米