2006年06月04日

砂漠でも禁煙

砂漠と石油の国、アラブ首長国連邦でもタバコの規制を強化するようです。レストランなどの公共の場所での喫煙を禁止し、違反者を取り締まると同時に罰金を課すということです。喫煙者からは、無用に人々の自由を奪うだけとの反発があるようですが、これも世界の流れのひとつでしょう。

2003年5月21日に世界保健機関(WHO)第56回総会で、「たばこ規制枠組み条約」が全会一致で採択されています。この条約は、喫煙による健康被害の防止を目的とし、たばこの広告規制や密輸に対する国際協力を定める条約です。その後、締約国数が40ヶ国に達した後、2005年2月27日に効力を生ずることになりました。2006年4月現在で、締約国は125カ国に達しています。

締約国は、条約の発行後5年以内に、煙草の広告や販売促進などを全面的に禁止し、規制の実施措置を取るよう求められています。さらに、自動販売機による未成年者のタバコ購入を防ぐための法律の整備も要求されています。


情報元:www.gulf-news.com
posted by 特派員ファルシー at 19:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | アジア
この記事へのコメント
ちょっと気になったんで来ちゃいましたwがんばってください!
Posted by ふゆにっき at 2006年06月06日 10:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック