2006年07月04日

小惑星がニアミス

その幅約800mの小惑星が、7月3日(月)に地球に最接近したということです。その最接近距離は、約43万キロ。これは月の公転軌道半径にかなり近い数字ですから、天文学的にはニアミスと言えます。もし、この小惑星が地球に衝突していたら、小国のひとつくらいは消し去る威力があったと推定されています。

この小惑星は、2004年12月に発見され、2004XP14 と命名されています。「2004」は2004年、「X」は12月後半、「P14」はその期間に発見された順番を意味します。また、この小惑星はアポロ群に属し、これは、地球近傍小惑星のひとつで、その軌道が地球の軌道と交差しています。


情報元:www.chinaview.cn
posted by 特派員ファルシー at 16:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | アジア
この記事へのコメント
そんなことが起こっていたんですか。びっくりです・△・

中田の引退で騒いでいる時に
国がひとつ消滅してたかも知れないと思うと・・
ぞぞ〜っとします。

また遊びにきますね♪
Posted by 新田 at 2006年07月06日 16:19
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