2006年07月11日

テポドンとは?

テポドンは、北朝鮮東部にある都市の名前です。大浦洞と書きます。但し、この地名は日本が朝鮮半島を統治していた時代の名前で、現在の地名は舞水端里(ムスダンリ)といいます。この都市で弾道ミサイルの存在が初めて確認されたため、米国がこの弾道ミサイルにテポドンというコードネームをつけたのです。北朝鮮では、白頭山(ペットウサン)と呼んでいるようです。

テポドン1号機は、1998年8月31日に発射されています。この時、日本政府及び日本の世論は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行ったとして激しく反発しました。これに対して、北朝鮮は人工衛星の打ち上げを行っただけと主張しました。

2006年7月5日に北朝鮮が発射した7発のミサイルの内、3発目がテポドン2号機ではないかと見られています。射程は推定3500〜6000kmですから、アラスカなどの米国の一部も射程内に入ることになります。現在、北朝鮮は、米国全土を射程に治める、テポドン3号機を開発しているという情報もあり、気がかりなところです。


情報元:Wikipedia
posted by 特派員ファルシー at 17:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | アジア
この記事へのコメント
ぶらりと遊びにきました。あっつい日が続きますがお互いがんばりましょうねー。
Posted by えみちん at 2006年07月12日 06:22
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