2006年07月15日

隕石

隕石は、地球以外の天体の小片が地球に落下したもののことです。大部分は小惑星が起源ですが、火星が起源のものも有ります。日本は、国土面積が狭いですから、これまでに50個程度しか発見されていません。

隕石の命名法ですが、原則としては、落下地点を管轄する集配郵便局の名が付けられます。これは国際的なならわしになっています。但し、郵便局のない南極で派遣された隕石は、南極隕石と呼ばれます。日本の南極観測隊は、南極のやまと山脈で、数千個の隕石を発掘しました。

ところで、ノルウェーの北部では、この1ヶ月の間に2個の隕石が落下したことが観測されています。


情報元:www.sciencedaily.com
posted by 特派員ファルシー at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20829585

この記事へのトラックバック