2006年07月17日

レンブラント生誕400年

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン(普通は単にレンブラントと呼ばれています)は、1606年にオランダのライデンに生まれました。25歳の時にアムステルダムに移り、26歳の時に「トゥルプ教授に解剖講義」で名声を博しました。

36歳の時に画いた「夜警」は、彼の代表作ですが、これは火縄銃手組合からの依頼で画かれた作品です。1642年と言えば、日本では江戸幕府が開かれてから39年後のことですから、まだ火縄銃が使われていた時代なのですね。

レンブラントは、多くの巨匠の中では、珍しく生存中に作品が認められ、豊かな生活をしていました。しかし、かなりの浪費家であったらしく、50歳の時に破算し、最後は共同墓地に葬られたということです。

今、オランダでは、レンブラント生誕400年を記念して、色々の行事が開催されています。


情報元:www.news.bbc.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック