2006年07月19日

心臓病

米国や英国における死亡患者の5人に1人は、冠状動脈性心臓病が原因であるとの報告があります。この心臓病の多くは高血圧、高コレステロール、肥満、糖尿病、喫煙や運動不足といった原因から生じるものです。

日本では、心臓病がガンに次いで死亡原因の第三位になっています。その主な原因として虚血性心臓病の増加が挙げられます。虚血性心臓病とは、冠状動脈の動脈硬化によって心臓への血流が悪くなり、心臓の細胞が酸素欠乏の状態となる病気の総称で、その代表的なものが狭心症と心筋梗塞です。

以上のように、冠状動脈に関係する心臓病が各国で大きな問題となっていまが、最近の研究によれば、40代から適度な運動を行う習慣を身につければ、これらの心臓疾患のリスクを半分以下にできるとの報告があります。


情報元:www.news.bbc.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(2) | ヨーロッパ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

妊娠中はしっかり食べて!
Excerpt: 肥満は将来大変なことになるんですね。親子で運動できる機会が増えるとといいですね。
Weblog: 生活習慣病@みんなで考えよう
Tracked: 2006-07-20 23:44

超肥満 - Obesity
Excerpt: ワタシ達ってどーして、キレイなアジアン体型してて、どんなに痩せてても、「あと2キロ痩せたいのよね〜。」って言っちゃうのかしら?痩せすぎはシワの素だしね。よくないのよ〜。 オーストラリアに滞在する..
Weblog: TimTamなアノコロ
Tracked: 2006-07-21 14:13