2006年07月20日

国際数学オリンピック

国際数学オリンピック(International Mathematical Olympiad, IMO)は、高校生を対象とした数学の問題を解く能力を競う国際大会で、毎年開催されています。1カ国あたり、最大6人の選手が参加できます。

問題は、ほぼ高校1年生までの数学知識で解ける構成になっています。テストは2日間で合計6問に挑戦し、各問題は7点満点で採点され、満点は42点です。採点の結果、上位1/12には金メダル、次の2/12には銀メダル、次の3/12には銅メダルが授与されます。

2006年の第47回大会は、スロベニアのリュブリャナで行われ、7月17日に閉幕しました。結果は、6人の選手全員が金メダルに輝いた中国が、合計214点で団体総得点で一位となりました。ロシアと韓国はそれぞれ174点、170点で二位と三位となりました。

日本は、1990年の第31回北京大会から参加しており、これまでに団体総合では8位が最高です。


情報元:www.people.ne.jp
posted by 特派員ファルシー at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア
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