2006年07月24日

世界最大の旅客機A380

エアバス社は、フランス、ドイツ、イギリス、スペインのヨーロッパ4カ国の航空機メーカーが、米国のメーカーに対抗するために、共同で設立した会社です。米国でも、航空機メーカーの整理統合が行われたため、現在、世界で大型旅客機を製造しているのは、エアバス社とボーイング社の2社だけとなっています。

エアバスA380は、エアバス社の最新鋭旅客機で、機体全長73mの全てが2階建て構造になっているのが特徴です。標準座席数は555席で、ボーイング747の412席を大きく上回り、全てをエコノミーにすれば最大では800人以上の乗客を運ぶことも可能です。2000年12月に開発を開始し、2005年4月27日に、フランスのトゥールーズで初飛行をしています。商業運行の開始は2006年末に予定されています。

アラブ首長国連邦のアラインで、このA380の高温気候でのテストが開始されました。


情報元:www.gulf-news.com
posted by 特派員ファルシー at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア
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