2006年07月29日

首長竜

首長竜(くびながりゅう)またはプレシオサウルスは、中生代のジュラ紀及び白亜紀に栄えた水生爬虫類です。首の長い種類が多く、アンモナイトやオウムガイを食べて生息していた事が分かっています。一般には、恐竜の仲間と思われがちですが、実は2億5000万年以上前のペルム紀に分岐した別のグループです。

南オーストラリアのクーパー・ペディは、昔から有名なオパールの産地で、「世界のオパールの首都」と呼ばれていますが、このクーパー・ペディで、体長2.4mと5mの、新たな2種類の首長竜の化石が発見されました。


情報元:www.news.bbc.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の地域
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック