2006年08月06日

ウコンを含むカレーを食べればボケない?

ウコン(鬱金)は、ショウガ科の多年草です。他の種類と区別するために、秋ウコンとも呼ばれます。英語ではターメリック、中国語ではキョウオウ(姜黄)と呼ばれ、ヒンディー語ではハルディと呼ばれます。インドなどの熱帯アジアを原産とし、濃黄色の根茎を持ちます。このウコンの根茎を、5〜6時間煮た後、2週間ほど天日で乾燥させて、これを粉末状に砕いて使用します。カレーに欠かせない香辛料で、また、黄色の天然着色料として、たくあんなどにも用いられます。ウコンの黄
色を示す色素成分はクルクミンです。

ウコンに含まれるこのクルクミンは、腐敗防止等に効果がある抗酸化物質ですが、シンガポール国立大学の研究者が、アルツハイマー病の原因のひとつと考えられているアミロイド斑の蓄積を抑制する働きもある可能性を報告しています。


情報元:www.newscientist.com



ボケたくない方は、沖縄のウコンを。。。
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posted by 特派員ファルシー at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア
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