2006年08月27日

冥王星って惑星? 続報

冥王星が太陽系の惑星として残るのか、格下げされるのか。プラハで開催されていた、国際天文連合の総会で、惑星の定義が議論され、24日に採択されました。採択された惑星の定義は、太陽の周りを公転している天体で、円い形状を保つために十分な重力、すなわち重量を持ち、軌道周辺には同規模の天体が無いという3条件です。冥王星は、海王星が軌道周辺に存在するため、この定義から外れます。

冥王星は、発見以来76年間、太陽系で第9番目の惑星として親しまれていましたが、今後は「矮惑星」と呼ばれることになります。


情報元:www.chinaview.cn


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
posted by 特派員ファルシー at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22884356

この記事へのトラックバック