2006年08月29日

三峡ダム 続報

三峡ダムの建設中に一時的に作られたバリアーが、6月6日(火)に爆発撤去されたことは、以前配信しましたが、三峡ダムの本格稼動前の準備段階として、三峡ダムの最高貯水水位を156メートルに引き上げるためのテストが、8月27日にスタートしました。今回の三峡ダムのテストは、予備技術テストと本テストの2段階に分けて行われます。

三峡ダムの予備技術テストの期間は、8月27日〜9月2日で、44人の専門家による現場視察、資料チェックの他、開発主体の中国長江三峡工程開発総公司や、設計、施工、管理、安全審査などの担当者からの詳細な聞き取りや座談会などが予定されています。

三峡ダムの本テストは、予備技術テストの結果、専門家チームが最終的な意見と提案を提出した後、9月2〜5日に実施されます。


情報元:www.people.ne.jp


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posted by 特派員ファルシー at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア
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