2006年09月02日

冥王星って惑星? 続々報

冥王星探査機として、NASAは2006年1月19日に「ニュー・ホライズンズ」を打ち上げました。打ち上げ費用は約7億ドル。太陽から遠く離れるため、太陽電池が使用できず、原子力電池を搭載しています。2015年7月14日に冥王星に再接近し、冥王星とその衛星カロンを撮影する予定です。再接近時の距離は、10,000kmになります。

冥王星は、つい最近惑星の定義の変更によって、「矮惑星」に格下げされました。しかし、「ニュー・ホライズンズ」の主任研究者のアラン・スターン博士を中心とする米国宇宙科学者300人余りが、この定義には賛成できないとして、再定義を求める陳情書に署名しました。


情報元:www.nikkei.co.jp


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posted by 特派員ファルシー at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北南米
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冥王星再び
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