2006年09月14日

ドバイは高度成長

ドバイは、アラビア半島に位置し、アラビア湾(ペルシャ湾)に面するアラブ首長国連邦の首長国の一つです。ドバイ首長国の首都はドバイ市ですので、ドバイといえばドバイ市の事を指すこともあります。ドバイの人口は約110万人ですが、その7〜8割は外国人が占めています。

ドバイは、1830年代にマクトゥーム家がアブダビから移住して立てた首長国です。ドバイ原油の名前でも知られているように、当初は石油生産が産業の中心でした。また、中東のほぼ真中に位置し、フリーポートを持つことから、公益の中心地としても栄えていました。近年、ドバイでは石油の生産量の減退に伴って、石油以外の産業に力を入れ、中東における金融と流通、及び観光の一大拠点になっています。世界最高級ホテルである、ブルジュ・アル・アラブや、ベッカムも購入したという人工島パーム・アイランドなどが特に有名です。

ドバイは、以上のように経済が急激に発展していますが、2005年のGDPの伸びは27%を記録したと発表されました。

情報元:www.gulf-news.com


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posted by 特派員ファルシー at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の地域
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