2006年09月16日

少子化はロシアでも

少子化とは何でしょうか。一人の女性が、一生の間に産む子供の数を合計特殊出生率といいます。この合計特殊出生率がある水準以上であれば、人口は安定的に維持されます。この水準を人口置換水準といいますが、国連は、標準的な人口置換水準を2.1と推計しています。単純に言えば、女性が一生の間に二人以上、子供を産めば人口が減少しないということで、これは直感的にも理解できるでしょう。少子化というのは、出生数がこの人口置換水準を下回っている状態です。

少子化は、日本で大きな問題となっていますが、これは日本だけの問題ではありません。ロシアでも、1992年から人口が減少を始めており、この現象が続けば、2050年には、現在の1億4000万人レベルから、1億人すれすれのレベルになると予想されています。この問題に対する対策の一環として、2007年1月から、2人目の子供に対しては約9、000ドルの補助金を支給することが発表されました。


情報元:www.khaleejtimes.com


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posted by 特派員ファルシー at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ヨーロッパ
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少子化問題 さんまさんがとびっきりの提案!
Excerpt: 少子化問題に、すごい提案が・・・。 さんまさん画期的だぜ!!
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