2006年09月30日

YS-11

YS-11は、日本が第二次世界大戦後に初めて開発した座席数64の国産双発旅客機です。一般的には「ワイエスジュウイチ」と呼ばれていますが、正式な名称は「ワイセスイチイチ」です。1956年に当時の通産省の主導で国産民間機計画が打ち出され、翌年「財団法人 輸送機設計研究協会」が設立されて、小型旅客機の設計が開始されました。

YS-11の実機製作は、日本航空機製造が行い、飛行試作機1号機は、1962年に製作されました。その後、182機が生産されましたが、商業的には余り成功せず、1971年に生産が中止されました。

YS-11は、2006年9月30日の日本エアコミューターの鹿児島県沖永良部-鹿児島間の記念フライトを最後に日本国内の民間定期路線より引退します。


情報元:www.nikkei.co.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック