2006年10月05日

地球深部探査船「ちきゅう」

地球深部探査船「ちきゅう」は、全長210m、幅38mの船体の上に、掘削装置を取り付けた海洋掘削装置です。現在は、2500mの水深の海底から海底下7000mの深さまで掘削することが可能で、将来的には4000mの水深での掘削能力を保有する予定です。地球深部探査船「ちきゅう」は、2003年10月に発足し、日本と米国が主導する、地球環境変動、地球内部構造及び地殻内生物圏の解明を目的とした国際的な海洋科学掘削計画である、統合国際深海掘削計画(IODP)に使用される予定です。

地球深部探査船「ちきゅう」は10月4日に下北半島東方沖80kmの地点で本格掘削を開始しました。今回の目的は、水深1180mの海底から海底下2200mの深さまで掘り、地層試料を採取することです。


情報元:www.yomiuri.co.jp


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posted by 特派員ファルシー at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア
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Excerpt:  序盤は地殻以下を中心とした地球論と地球科学の進歩を扱っていて、何度も読んだような内容に最新成果がスパイスされている感じだったが、深海掘削船「ちきゅう」の話題になってから風向きが変わってくる。  「..
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