2006年10月08日

エルニーニョ

エルニーニョとは、東太平洋赤道上ペルー沖合いで、海水温が上昇する現象です。スペイン語で「男の子」や「イエスキリスト」を意味します。クリスマスの頃に起こることが多いので、キリストにちなんで、こう呼ばれるようになりました。エルニーニョは数年に一度の周期で発生し、半年から1年半ほど続きます。エルニーニョが発生すると、世界的に異常気象が発生し、日本では冷夏となることが多いようです。

NASAの人口衛星が最近、東太平洋赤道上の海水温の上昇を観測しました。今の所、エルニーニョが大規模に発生した1997-1998年に比較すると小規模であるようです。


情報元:www.sciencedaily.com


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posted by 特派員ファルシー at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北南米
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