2006年10月29日

サマータイムの終わり

サマータイムは、夏時間とかデイライト・セービング・タイムと呼ばれます。サマータイムというは、文字通り、夏の間、太陽が出ている時間帯を有効に利用するため、時刻を1時間早めて生活する制度です。このサマータイム、アメリカやヨーロッパでは、一般的に採用されています。

サマータイムの期間は、アメリカでは、4月第1日曜日〜10月最終日曜日、ヨーロッパでは、3月最終日曜日〜10月最終日曜日と決められています。10月29日は、10月の最終日曜日ですから、アメリカでもヨーロッパでも、この日でサマータイムが終わります。ちなみに、アメリカでは、来年から、サマータイムが3月第2日曜日〜11月第1日曜日に拡大されるようです。

サマータイムが終わることによって、日本とアメリカ、日本とヨーロッパの時差も1時間ずつ長くなります。


情報元:japanese.chosun.com


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posted by 特派員ファルシー at 18:29 | Comment(1) | TrackBack(1) | 北南米
この記事へのコメント
TBありがとうございました。2007年の延長は第1日曜日までなんですね。
Posted by ヒロシ at 2006年10月31日 14:10
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早く終わってくれ、サマータイム
Excerpt: もう待ちきれません。あと2週間ぐらいで、サマータイムが終わるんですが、一日も早く終わってほしいです。なぜなら、毎日暗くて起きるのが大変なんです。。。。
Weblog: もっと学ぼうニッポン:ブログ時代の日本語学習
Tracked: 2006-10-31 13:00