2007年01月15日

膵臓ポリペプチド

膵臓ポリペプチドは、食後に小腸から分泌されるホルモンで、脳に満腹感を伝える働きがあります。

膵臓ポリペプチドを摂取すれば、食欲を抑えて肥満の解消に役立つことが期待されます。ロンドンで実施された、静脈注射で膵臓ポリペプチドを健康な人に投与した実験でも、被験者の食欲を減少させることに成功しました。

この実験結果を受けて、膵臓ポリペプチドの摂取方法として、注射より安全で効果の高い方法の開発に対して、230万ポンドの補助が与えられました。薬の開発を目的としていますが、チューインガムによる摂取なども検討されるようです。


情報元:www.timesonline.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | ヨーロッパ
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