2007年02月09日

世界の給与動向

人材派遣会社、ECA Internationalが、45の国と地域を対象に行われ他調査を基にした、最新の世界給与動向調査報告を発表した。これは、2007年の給与の動向予測です。

2007年に給与増加率の最も高い5つの国と地域は、すべてアジア地域にあると予測された。インドの給与増加率は7%に上昇し、上昇率は世界1位となる見込み。インドネシアと中国が6%で、それに続く。フィリピンとタイが4%で第4、5位。シンガポールが2〜3%で12位、日本は17位となる予想だ。

アジア地域以外で給与増加率が大きく上昇すると予想されるのが、東ヨーロッパのスロバキアだが、それでも3.5%。米国はわずか1.1%と見込まれる。


情報元:www.people.ne.jp
タグ:給与
posted by 特派員ファルシー at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア
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