2007年03月27日

北京で、監視カメラ設置の表示義務

北京市の政府関係筋によると、「北京市公共安全画像情報システム管理規定」が、2007年4月1日から実施されます。この規定の実施によって、公共場所で監視カメラが設置されていることを、人々に表示することが義務付けられということです。

従来も、関連部門の許可がなければ、公的機関や個人が公共場所で、監視カメラを設置することは禁じられていますが、調査をしたところ、監視カメラを設置している場所の管理者がこの規定を認識していないケースがあるということです。

この規定が守られれば、「ドッキリカメラ」をすることができなくなります。


情報元:www.people.ne.jp
タグ:北京
posted by 特派員ファルシー at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | アジア
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