2007年03月27日

北京で、監視カメラ設置の表示義務

北京市の政府関係筋によると、「北京市公共安全画像情報システム管理規定」が、2007年4月1日から実施されます。この規定の実施によって、公共場所で監視カメラが設置されていることを、人々に表示することが義務付けられということです。

従来も、関連部門の許可がなければ、公的機関や個人が公共場所で、監視カメラを設置することは禁じられていますが、調査をしたところ、監視カメラを設置している場所の管理者がこの規定を認識していないケースがあるということです。

この規定が守られれば、「ドッキリカメラ」をすることができなくなります。


情報元:www.people.ne.jp
タグ:北京
posted by 特派員ファルシー at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | アジア

2007年03月05日

全国人民代表大会

全国人民代表大会は、中華人民共和国の議会で、国家の最高機関です。共産党・国家・人民解放軍・各分野の代表によって構成されますが、直接選挙で選ばれたわけではありません。日本では、全人代とも呼ばれますが、中国での略称は、全国人大や人大です。全国人民代表大会が開催される場所は、人民大会堂と呼ばれ天安門広場の西端にあります。

2007年の全国人民代表大会が3月5日(月)から始まりました。政府活動報告のなかで、温家宝首相は、国内格差を是正するとともに、エネルギー効率の向上、環境保護の重視などバランスのとれた経済運営をすすめ、8%前後の国内総生産(GDP)成長率を目指す方針を示しました。

情報元:www.asahi.com
posted by 特派員ファルシー at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2007年02月28日

アジアの証券市場

2月27日(火)に起こった、中国上海市場の9%の下落をきっかけとして、アジアの証券市場が軒並み下落しています。香港のハンセン指数ばかりでなく、日本のNikkeiが2.9%、マレーシアのクアラルンプール・コンポジット指数が6%低下しました。さらに、オーストラリアやインドにも同様の影響が出ています。

中国上海市場の下落の原因については、色々の分析がなされていますが、中国政府が不法な証券取引の取締りを強化する、あるいは、キャピタルゲイン課税の導入を検討しているなどの原因が挙げられています。

2月28日(水)の上海市場は3%上昇しています。


情報元:news.bbc.co.uk
タグ:上海
posted by 特派員ファルシー at 21:23 | Comment(3) | TrackBack(2) | アジア

2007年02月09日

世界の給与動向

人材派遣会社、ECA Internationalが、45の国と地域を対象に行われ他調査を基にした、最新の世界給与動向調査報告を発表した。これは、2007年の給与の動向予測です。

2007年に給与増加率の最も高い5つの国と地域は、すべてアジア地域にあると予測された。インドの給与増加率は7%に上昇し、上昇率は世界1位となる見込み。インドネシアと中国が6%で、それに続く。フィリピンとタイが4%で第4、5位。シンガポールが2〜3%で12位、日本は17位となる予想だ。

アジア地域以外で給与増加率が大きく上昇すると予想されるのが、東ヨーロッパのスロバキアだが、それでも3.5%。米国はわずか1.1%と見込まれる。


情報元:www.people.ne.jp
タグ:給与
posted by 特派員ファルシー at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2007年01月12日

中国の人口

中国の人口が、2033年には15億人に達するという内容のレポートを、中国の国家人口家族計画協会が発表しました。

中国は、1979年以降、いわゆる一人っ子政策を実施しており、現在女性一人当りからの出生数は、1.8人にコントロールされています。そのため人口増加率は、先進国並みの2%を下回る水準になっています。

中国の人口は、現在の抑制策を維持していけば、2010年には13億6千万人、2020年には14億5千万人、2033年にはピークの15億人となるという予測です。その後は、中国の人口は減少を始めます。

中国の人口に関して、今後問題となるのは、人口抑制策の反動として起こる、激しい老齢化です。同レポートでは、2040年代の後半には60歳以上の人口が全体の30%となることが予測されています。


情報元:english.people.com.cn
タグ:中国 人口
posted by 特派員ファルシー at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年11月30日

中国人民元が高騰

中国人民元が、11月29日(水)に7.8394元/USドルを記録しました。

中国人民元は、2005年7月に、一日あたりの変動幅0.3%の変動相場制を採用しました。それ以前は、8.28元/USドルでしたから、1年4ヶ月の間に3.45%上昇したことになります。アナリストによると、中国人民元の今回の高騰の原因は、USドル安と米国の金利低下予測であり、中国の経済が直接の要因ではないようです。


情報元:news.bbc.co.uk
タグ:中国人民元
posted by 特派員ファルシー at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年11月24日

外貨準備として中国が日本円を購入

外貨準備というのは、通貨当局が保有する準備資産で、為替の介入などに使用する資産です。日本では、外貨準備を財務省と日本銀行が保有しています。財務省が毎月公表している「外貨準備等の状況」によると、平成18年10月末の日本の外貨準備は、約8856億ドルです。

外貨準備に関して、中国の中央銀行である中国人民銀行は、中国が外貨準備として既に日本円を採用していることを、明らかにしました。現在、中国の外貨準備は、1兆ドルを超えていると考えられており、外貨準備の流動性を強化するためにも必然であると見られています。

情報元:www.people.ne.jp
タグ:外貨準備
posted by 特派員ファルシー at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | アジア

2006年11月19日

北京の地下鉄が世界一に

北京の地下鉄は現在4路線があり、一日約160万人が利用しています。2008年のオリンピックまでには、さらに4路線が開通し、8路線となる予定です。

北京の地下鉄路線について、中国工程院の専門家が、地下スペースについて考える国際学術大会で語った内容によると、北京の地下鉄ネットワークは2020年には19路線となる計画で、総延長はニューヨークを超えて世界一の561.5kmになるということです。

情報元:www.people.ne.jp
タグ:北京 地下鉄
posted by 特派員ファルシー at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア

2006年11月06日

MySpace(マイスペース)

MySpace(マイスペース)は、アメリカに本社を置くSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。MySpace(マイスペース)では、誰でも登録さえすれば、プロフィール、ブログ、音楽ファイル、写真アルバム、会員間メールの作成ができ、10代の音楽マニアを中心に、急拡大してきました。

MySpace(マイスペース)のアカウントは、2006年の8月に1億を突破しており、現在一日23万アカウントずつ増えています。トラフィック数は、世界で6番目の巨大ウェブサイトです。

MySpace(マイスペース)の株主であるニューズコープと日本のソフトバンクが共同で、 MySpace(マイスペース)を日本で運営開始することが発表されました。


情報元:news.bbc.co.uk
posted by 特派員ファルシー at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア

2006年11月04日

世界保健機関(WHO)

世界保健機関(WHO)は、1948年に設立された国連の専門機関です。世界保健機関(WHO)の本部はジェネーブにあります。

世界保健機関(WHO)の憲章前文に記述されている健康の定義は、「完全な肉体的、精神的及び社会福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」で、かなり広い目標を掲げており、病気やそれに対する医薬品の研究ばかりではなく、健康的な生活の普及にも力を入れています。

世界保健機関(WHO)は11月1日、茨城県のつくば市で開かれた国際会議で、鍼灸(はり・きゅう)治療において使用される人体のつぼ361カ所の位置について、世界の統一基準を制定しました。これは、2003年以来、中国、日本、韓国を中心に力を入れてきた成果です。


情報元:www.people.ne.jp
posted by 特派員ファルシー at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア

2006年10月30日

ナムツォ(納木錯)

ナムツォ(納木錯)というのは、中国のチベット地区にある湖の名前です。ナムツォは、海抜4718mにあり、海抜世界最高の塩水胡として有名です。

ナムツォの観測データによって、過去30年の間に面積が1920km2から1980km2に広がったことが明らかになりました。その原因は、ナムツォの湖水を供給している、流域内の氷河の融水のよるものと考えられています。これも地球温暖化の影響なのでしょうか。


情報元:www.people.ne.jp
posted by 特派員ファルシー at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | アジア

2006年10月28日

北京オリンピックの入場券

北京オリンピック組織委員会が、2008年に開催される北京オリンピックの入場券販売サービスを行う企業を、10月27日正式に発表しました。この発表によると、北京オリンピックで販売可能な入場券は、合計で700万枚、その7割が国内向けです。また、北京オリンピックの開幕式の入場券は、約6万枚です。入場券の価格は、2006年末までに公開されます。

北京オリンピックの入場券の内、210万枚が国外向けというのは、重複分があるにしても、北京観光に約210万人がやって来るという経済効果も期待できます。北京のホテルなどの混雑状況も気になるところです。


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア

2006年10月23日

ドバイのパーム・アイランド

ドバイのパーム・アイランドというのは、ドバイの海岸から沖合いに向けて建設される巨大な人工島のことです。このパーム・アイランドは、椰子の木の形の島と、それを囲んで、沖合からの波を遮る役割を果たす三日月形の島の2つの島からなります。ドバイの海岸から5.5km突き出し、パーム・アイランドの上には、40のホテル、1000戸の高級住宅、マリーナ、ショッピングセンターなどが建設される予定です。

ドバイのパーム・アイランドの高級住宅は、ベッカムが購入したことでも有名です。

ドバイのパーム・アイランドの建設は順調に進んでおり、土砂による埋め立て工事が終わり、パイリングなどの本格工事が開始されたとのことです。


情報元:www.gulf-news.com


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 14:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | アジア

2006年10月21日

ネット広告

ネット広告とは、文字通りインターネット上の媒体に掲載される広告で、メール広告、ウェブ上のバナー広告、検索エンジンに表示される検索エンジン広告の総称です。

ネット広告の市場規模ですが、2005年時点で、日本では約2800億円、米国では、約5倍の125.4億ドル(1兆4420億円@115円/ドル)に達します。

ネット広告市場が急激に成長している中国では、2005年のネット広告売上の成長率は45%で、2010年には市場規模が20億ドルとなると見込まれています。


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年10月11日

ディズニーランド争奪戦

ディズニーランドは、2003年から韓国ソウルでの建設計画を検討してきました。2003年には、仁川経済自由区域に誘致する計画がありましたが失敗。2004年からは、ソウル市が果村ソウル大公園の敷地への誘致を進めてきましたが、首都圏規制問題などにより、またまた断念せざるを得なくなりました。結局、デズニーランドは、韓国で適当な敷地を見つけることができず、構想を中止する模様です。

ディズニーランドは、一方で、中国上海で建設許可を獲得し、今、中央政府の承認を待っている所だと言われています。


情報元:japanese.chosun.com


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 16:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | アジア

2006年10月07日

中秋

中秋とは、旧暦の8月15日のことです。中秋に見える満月を中秋の名月と呼びます。日本では月見団子を食べますが、中国では、この中秋節に家族、友人が集まり、月見をしながら、月餅を食べる習慣があります。月餅は、中華饅頭の一種で、月に見立てた丸い平たい形をしています。英語でも文字通りMoon Cakeと呼ばれます。

今年の中秋は、10月6日(金)でした。今年は、午後10時頃に月が最も地球に接近したため、特別大きな月を鑑賞出来たようです。


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年10月05日

地球深部探査船「ちきゅう」

地球深部探査船「ちきゅう」は、全長210m、幅38mの船体の上に、掘削装置を取り付けた海洋掘削装置です。現在は、2500mの水深の海底から海底下7000mの深さまで掘削することが可能で、将来的には4000mの水深での掘削能力を保有する予定です。地球深部探査船「ちきゅう」は、2003年10月に発足し、日本と米国が主導する、地球環境変動、地球内部構造及び地殻内生物圏の解明を目的とした国際的な海洋科学掘削計画である、統合国際深海掘削計画(IODP)に使用される予定です。

地球深部探査船「ちきゅう」は10月4日に下北半島東方沖80kmの地点で本格掘削を開始しました。今回の目的は、水深1180mの海底から海底下2200mの深さまで掘り、地層試料を採取することです。


情報元:www.yomiuri.co.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | アジア

2006年10月01日

北京の共用族

北京で、今多発しているのが「共用族」だそうです。

北京は、バスは遅く、地下鉄も異常に込み、車を買うには高すぎるという交通事情の悪さから、車の共用(相乗り)が盛んです。これが「車の共用族」。

北京の住宅価格の高さは有名で、仕事を始めたばかりの若者には頭の痛い問題です。そのため、新卒者は部屋を共同で借り、相部屋にして暮らします。これが「部屋の共用族」。

北京の生活コストの高さから、食事を一緒にとる「食事の共用族」、その他にも「洋服や化粧品の共用族」、「プールの年間使用権の共用族」までいるそうです。


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年09月30日

YS-11

YS-11は、日本が第二次世界大戦後に初めて開発した座席数64の国産双発旅客機です。一般的には「ワイエスジュウイチ」と呼ばれていますが、正式な名称は「ワイセスイチイチ」です。1956年に当時の通産省の主導で国産民間機計画が打ち出され、翌年「財団法人 輸送機設計研究協会」が設立されて、小型旅客機の設計が開始されました。

YS-11の実機製作は、日本航空機製造が行い、飛行試作機1号機は、1962年に製作されました。その後、182機が生産されましたが、商業的には余り成功せず、1971年に生産が中止されました。

YS-11は、2006年9月30日の日本エアコミューターの鹿児島県沖永良部-鹿児島間の記念フライトを最後に日本国内の民間定期路線より引退します。


情報元:www.nikkei.co.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2006年09月26日

国慶節

国慶節とは、中国の建国記念日です。1949年10月1日に、毛沢東主席が、中華人民共和国の成立を宣言したことを記念する祝日です。10月1日〜3日が国民の休日となり、政府機関などの各種団体が祝賀行事を行います。2006年は57回目の国慶節となります。横浜中華街でも、祝賀パレードや獅子舞などのイベントが予定されています。

国慶節前後の連休期間、中国国内では、鉄道及び航空機は、ほぼ90%以上の予約状況です。宿泊施設に関しては、まだ少し余裕があるようです。


情報元:www.people.ne.jp


この記事が、面白かったという方、クリックしていただけると感謝感激です。
人気blogランキングへ
ランキング広告ドットコムへ
posted by 特派員ファルシー at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア